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指導者としての物差しを新調する機会

この時期バスクで行われるユースリーグ頂上カップ戦。バスクの東西横綱(ビルバオとソシエダ)が他地域の有力クラブを迎え撃ちます。この大会は例年ユースリーグが開幕する前の週に開催されることもあり、各チームは最後の仕上げとして利用します。

この大会に足を運ぶことは指導者としてこの年代のトップレベルの素材を近くで見られるいい機会です。そして各ポジションにおける求められる能力について自身の物差しが新調できます。中でも高校1年生でここ来ている選手というのは逸材の中の逸材です。上質の才能を目にできるチャンスです。

ただ、やはりリーガ1部と比べたら足りないところばかり。じゃぁ何が足りないのか?その違いについてのかについて想いを巡らすことも愉しい作業です。

また優秀な指導者を見るいい機会でもあります。まだチーム作り真最中ということで、彼等の細かな指示が聴けて、考えさせられる機会も多々。

何よりも大事なのは強烈なメンタリティです。メンタリティのないに場所にいくら知識や技術、かけひきを積んで行ったところでそこには何も建たない。そんなことを改めて確信しました。

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