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17-18活動報告 指導者合宿

ラ・リーガ(スペインリーグ)も後半戦に突入していますね!

今シーズンもスペインバスクで多くの方にお越しいただき、アテンドをさせていただいております。10日間という限られた時間の中で、《週末の試合→平日の練習→週末の試合》のサイクルを存分に味わっていただきます。鳥肌が立つような世界最高峰のサッカーと向き合ってみませんか?
バスクの地で皆様をお待ちしています!
(詳しくはこちら。https://futbola.es/viajedeentrenadres1617/

 

【指導者合宿 その壱】
バスクのスペイン1部リーグに所属する4つのクラブを訪問。各クラブの持つ育成哲学について講義を受け、実際にピッチレベルで多くの試合を観戦しました。スペインリーガエスパニョラ1部という世界最高レベルにいるためには、選手の育成は欠かせません。プロクラブだけではなく、その地域のレベルが向上することが必要不可欠ではないでしょうか?

 

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写真1 育成に最大のプライオリティを持つアスレチック・ビルバオの育成部長アモロルトゥ氏による講義。選手が成長するための困難をどのように与えますか。
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写真2 バスク東の横綱レアル・ソシエダの総合練習場を訪問。将来有望な選手が揃うU23のトレーニングと講義を受けました。
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写真3 デポルティボ・アラベスの育成は、今シーズンから新たな取り組みが始まり目が離せません。今後のアラベスに注目ですね!
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写真4 乾貴士選手の所属するエイバルの育成。周りを育成ビッククラブに囲まれた中で、生き残りためには何が必要なのでしょう。
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写真5 U10からU23までの育成の選手たちは、トレーニングから試合をどのようにリンクさせていくのでしょう。また指導者は選手の何を見るべきなのでしょうか。

 

【指導者合宿 その弐】
各選手がトップチームでプレーするまでに獲得しなければいけないものとは何なのでしょうか?どのシステムでも、どのプレーモデルでも、自分自身の武器を発揮できるように指導者は、ピッチレベルで選手と向かい合わなければなりません。育成での個の開発について、とことん考えた10日間となりました。アスレチック・ビルバオの育成組織を中心に、ディエゴ・マルティネス率いるオサスナ、エイバルのトップチーム、もちろんフッボラ岡崎とイニゴの練習も!ピッチで起こる現象にたくさんの議論を交わしました!

 

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写真1 アスレチック・ビルバオの総合練習場に行くたびに、いつも新たな発見があります。土日には多くの試合が開催されていて、育成の高いレベルを見ることができます。
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写真2 アスレチック・ビルバオU23対レアル・ソシエダU23のバスクダービーの試合。バスク地方の育成での最高レベルの試合です。
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写真3 フッボラ岡崎率いるデウストの試合前のミーティングは、バスク人たちが試合に向けて集中を高めていくという雰囲気を間近で見ることができました。
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写真4 乾貴士選手の所属するエイバルの練習。高いインテンシティーはもちろん、メンディリバル監督の無駄のないトレーニングは、1部に在り続ける所以でしょうか。
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写真5 ディエゴ・マルティネス率いるオサスナは今季1部昇格を目指し、高いレベルのチームがひしめく2部を戦っています。チームが向上する中で、選手個人というのは欠かせないピースです。

 

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