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スペインでチームを率いる18-19(4) 指導者の査定

週明けのミーティングの内容は「各自がこれまで何ができるようになって、今何に取り組んでいるか?」でした。

そこで明らかになったことは、一番優秀な選手が危機感を持って成長しようとしていないということ。

これはサッカー現場でよくあることですね。そして育成年代においては良くない状態だと言えます。

最も優秀な選手にシーズンが終わった後に「いやー今年は辛かったり腹立ったりしたけど、一番上手くなったわ!」と言わせれるかどうか。

それが我々指導者という仕事の査定だと思っています。

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