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アスカルチャプロジェクト 〜ジュニア年代指導編〜 トレーニング2

第12回フッボラ講習会2021冬にて題材となったジュニア年代への指導に焦点を当て、実際のトレーニング映像を用いて、フッボラ岡崎の取り組みを紹介していきます。

指導年代はスペイン現地でプレーするU-11の選手たち、サッカー初心者も所属する競技力が高いとは言えないチームです。ゼロからコンセプトを積み重ねていく上で、どのようなコンセプトに取り組んでいるのか、どのような学びを獲得していくのか。そんなフッボラ岡崎が率いるアスカルチャU-11に密着します。

【メニュー】

ドリルトレーニング

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【進め方】

  1. AからBへのパス(外のパス)でプレーが開始する。
  2. パスを受けたBは、相手から離れる動きをしたCへパス(外のパス)を行う。
  3. Cは離れる動きで作り出したスペースにコントロールで侵入し、中央のコーン(相手)にドリブルを行う(ピン留めドリブル)。
  4. Cのピン留めドリブル時に、Dは相手から離れる動きでパスコースを作る(中のパス)。
  5. パスを受けたDは、Aにパスを送る。その後、すぐにパスコースを作る為にBのマーカーまで移動する。

【コンセプト】

保持の為のカタチを知る - 中と外のパス - 

・外のパス (青色ライン):強いパスと身体の向きの形成

・中のパス (黄色ライン)

・マークから離れる (白色点線ライン):遠い足でボールを扱う

・ピン留めドリブル (赤色ライン):離れる動きでスペースを作り、そのスペースにコントロールで侵入

・自分がボールを出した後の連続性(緑色ライン):素早く次のパスコースを作る

 

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