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プレーリズムの重要性と世界トップの個

プレーリズムの重要性
レアルソシエダ総合練習場でのトレーニングマッチ、Rソシエダvsエイバル。非公開で観客が居ないので試合中選手たちがどんな話をしているのか、監督達はどんな指示を試合中出しているのか両チームの呼吸が聞こえてきました。そんな中グラネロ、ベラ、イジャラメンディ、イニゴ•マルティネスといった世界トップレベルと言われる選手を抱えるRソシエダは控え主体のエイバルに負け、今期の低調ぶりを露出。今期の何度か練習も見に来たり、試合も見ましたが、練習で作り出すリズムがそのまま試合に反映されている気がしていたが正にその通りだったと思います。一方エイバルはいつも高いインテンシティとプレーリズムでトレーニングしています。サッカーにおけるプレーリズムの重要性を再確認できた気がします。

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世界トップの個
とは言うもののRソシエダの各選手が見せる要所要所のプレーには別次元を思わせる瞬間沢山ありました。リーガ1部の中でもこう言ったところが違うんだなぁと実感。例えばCBイニゴ・マルティネスのクサビをインターセプトするその迫力は、ボールを受けるエイバルの選手がクルマだとすれば彼は飛行機のような馬力。メキシコ人ベラはプロとしての意識が高ければメッシをも超えらたかも知れないという声が納得できるくらい別次元の突破力とアイデアをもった選手でした。

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