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出張セミナー in 沖縄

昨年に続き今年も沖縄で出張セミナーを行わせて頂きました。参加者は子ども達、サッカー指導者、保護者。国体監督や選手権に何度も出場している監督さん達も参加してくださり、多角的な視点からみんなで沖縄サッカーについて考える大変有意義な時間になりました。

主なテーマは以下の通り
「サッカーが人間の成長にどう貢献できるのか」
「選手、保護者から見てチームを率いる上で大事にしてほしいこと」
「出場時間と勝利をどう両立させるか」
「サッカー現場において選手個人に寄りそうとは」
「驚くほど少ないスペインの練習時間」
「スペインサッカーの本当の強みとは」
「切っても切れないサッカーと文化、歴史」

2年連続で沖縄に呼んで頂いて感じること。それは沖縄は長い目で見て日本で最もサッカーが繁栄する土地の一つだなと感じたことです。世界の様々な例から見ても、その土地や自分達のルーツ、そして置かれた境遇に強烈なアイデンティティを持つ場所にサッカーが宿ります。サッカーがそれらアイデンティティーを表現する道具となるわけですね。我々が住むスペインバスク(ビルバオ)と多くの共通点を見出しました。

本セミナーは西原高校に会場提供をして頂きました。主催は現地サッカークラブ、グランフォルティス沖縄さん。同クラブには沖縄サッカーの更なる繁栄に身を捧げる若きリーダー、桃原さんや奥間さんがいます。皆さん、ありがとうございました!

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