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“全て”であるトレーニングを支える存在 〜Aビルバオ・マリア〜

「日本代表がワールドカップで優勝するところを生きている間に見てみたい。」これが実現する為に必要な存在は何でしょうか?それは世界トップレベルで圧倒的に通用する選手達の存在です。つまり、世界のトップでは何が必要とされているのかを精査すること。そしてそこから逆算して育成年代では選手達はどんな時間を過ごさなければいけないのかを知ることが求められるわけです。そしてアスレチック・ビルバオはそれを実行しています。彼らは本気で世界のトップを目指しています。その為に本気で育成について向き合っています。世界のトップで結果を出したければ、フットボールの面で非常に準備された状態でなければいけません。フットボールの魅力にとりつかれた選手たちはフットボールを勉強し始めます。育成年代ではフットボールという複雑な存在をできるだけシンプルに理解しようと日々考え、走ります。そこでの指導者は選手達の学びに寄り添い時には迷ったり迷いそうになったりしている子ども達の案内人になります。maria2

そしてフットボールに向き合えば向き合うほど、最終的には人間の部分に辿り着きます。マリアはこの人間の部分に取り組まない限りは世界のトップレベルで違いを生み出せる選手にはなれないと断言します。この人間の部分それは「学ぶチカラ」という言葉に置き換えられるかも知れません。自分自身に対する自信、自分自身の学びに対する責任、自立したものの考え方、これらを学ぶ必要性を彼女は訴えます。それは言わば「学ぶ方法を学ぶ」ということでしょう。なぜこんなことを言うのか?なぜこの人間の分野で準備された選手達が必要なのか。なぜなら彼彼女達は日々の自身のトレーニングがもの凄く濃いもの、豊かなものにするチカラを身につけたことになるからです。選手の成長にとって毎日のトレーニングは非常に重要な存在です。トレーニングが全てです。本ビデオは学びを生む為に私たち指導者は何をしなければいけないのか。そして何をしてはいけないのかをテーマにしています。

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題目:学びが生まれる場所

〜アスレチック・ビルバオをモデルケースに〜 (前編)

講師:マリア・ルイス デ オニャ

アスレチック・ビルバオ才能開発部門ディレクター

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